【新型コロナウイルス対応ついて】

施設利用キャンセルについて

令和4年9月30日までの施設予約をキャンセルする場合、既に支払済みのホール利用料は全額還付となります。
中止など検討される場合はお気軽にご相談ください。よろしくお願いいたします。 


【新型コロナウイルス感染症対策 主催者様へのお願い】

新潟市民プラザの感染症対策としてご留意いただきたい事項を、新潟市中央区役所地域課作成の「新潟市民プラザ新型コロナウイルス感染症拡大予防に向けたガイドライン」に基づいて、令和3年12月1日に作成いたしました。
 

イベント、貸館等に関する対応

参加人数の上限

  • 会話を伴う催事や飛沫感染リスクの高い催事(会議・研修会・グループワーク・合唱・吹奏楽など)は収容人数の50%を目安に推奨しております。必ず事前にご相談ください。

 

主催者への要請

  • 貸館にあたっては、以下の点について、主催者へ要請します。
    1. 適切な感染防止策(入退場時の制限や誘導、待合場所等における密集の回避、手指の消毒、正しいマスクの常時着用、室内の換気、出演者の発声等を伴う催物にあたっては客席との十分な距離の確保、声援に係る感染防止策など)を実施すること。
    2. イベントの前後や休憩時間などの交流の場で感染拡大のリスクを高める可能性があることを踏まえ、こうした交流等を極力控えることを周知すること。
    3. イベントの出演者、観客等の移動中や移動先における感染防止のための適切な行動管理を行うこと。
    4. 事前にイベント等関係者や構成員の感染が疑われる際の対応を検討し、自宅待機や受診等の基準を定めること。なお、基本は、発熱など軽度の体調不良であるときは抗原簡易キットによる検査を促す。検査陽性の場合は、保健所の了承を得た上で、PCR検査等を速やかに実施するとともに、濃厚接触の可能性がある者にも検査を促すこと。
    5. 万一感染が発生した場合に備え、参加者名簿を作成し、連絡先を把握しておくこと。

 

飛沫感染リスクの回避

  • 合唱や吹奏楽、大声を出すイベント等については、飛沫感染リスクが高いため、以下の点に留意し、実施してください。
    1. 活動前後に、手指消毒を行うこと。
    2. 対面での発声・演奏は避け、原則、一列で一方向を向いて行うこと。
    3. やむを得ず、列を複数つくる場合には、市松模様上に編成するなど、前後に十分な距離を開けること。
    4. 隣り合う人との距離は飛沫が飛び散る方向に2メートル程度、左右は最低でも1メートルとること。合唱(カラオケを含む)については、距離の確保が困難な場合にマスクを着用すること。
    5. 対面する指導者や指揮者との距離は2メートルとること。やむを得ず、距離の確保が困難な場合は、アクリル板など飛沫を防ぐような対策を講じること。
    6. 換気を行うこと。
    7. 個人持ちの楽器や楽譜の貸し借りは禁止すること。楽器などを共有で使用する場合は、活動前後に拭き取り消毒(中性洗剤やウェットティッシュでも可)を行うこと。
    8. マイクを使用する場合、交代ごとにマイクの拭き取り消毒を行うこと。
    9. 活動後は床の掃除を行うこと。また、楽器等については、唾液の処理等も適切に行うこと。

 

感染発生への備え

  • 後日万一感染が発生した場合に備え、イベント参加においては事前申込制にするなど、参加者連絡先を把握してください。

 

貸館承諾判断の目安

  • 貸館承諾にあたっては、リスク回避対策が十分か主催者に確認し、不十分な場合は当館より是正を要請します。

 

来館者への対応

  • 全ての入館者に対して、発熱や咳・咽頭痛などの症状の有無を確認、症状に不安がある方は、入館を辞退していただくようお願いします。
  • 入口に消毒液をご用意いただき、すべての来館者に対して手指の消毒を促すこと
  • 受付等、人対面箇所でのアクリル板、ビニールカーテン等の設置
    飛沫感染予防の観点で、受付等、人と人が対面する場所はアクリル板、透明ビニールカーテンで遮蔽します。
  • 全ての来館者にマスクを常時着用
    マスク使用時には鼻にフィットさせたしっかりとした着用を徹底し、できるだけフィルター性能の高い不織布マスクをご使用ください。
  • 対人距離の確保
    1. ステージ、ロビー、楽屋、休憩スペースでは適切な対人距離を確保する。
    2. 受付に来館者が並ぶ場合、一定の対人距離を確保するための待機線を設置すること。
    3. ロビーの椅子は間隔を空けて利用すること。
  • 入退場時の整理
    イベント等の入退場時に多数の人が密集する恐れがあることから、あらかじめ入退場の整理を行う方法を検討願います。

 

全国的な人の移動を伴う催事については、新潟市に事前相談を行いますので、お申し出ください。

ガイドラインは国・県の方針変更など諸条件の変化に伴い、随時内容の見直しを行います。